【名駅】吉珍樓 – 辛さの旨味を追求した極上中華
みなさん、こんにちは!Clapの山田と申します。
担々麺を見かけるとつい頼んでしまう40代です。
クリーミーで濃厚、こってりした一杯に目がなく、そろそろ自重しないと…と思いつつ、今日もしっかり濃いのをいただいてきました。
今回のグルメブログは、ちょっと変わった社内企画から。
3つのチームに分かれて名古屋の「絶品ラーメン」を食べ尽くせ(?!)という、なんともワクワクする食べ歩きミッション。
その2チーム目のレポートをお届けします。
私たちが向かったのは、名駅直結のルーセントタワー2階にある「中国料理 吉珍樓(キッチンロウ)」。
都会の喧騒から一歩離れた高層ビルの一角に、モダンで上質な空間が広がります。
来店したのは社長を含む3人。
せっかくなので、それぞれ違う麺を頼んで食べ比べてみました。
名駅で味わう、辛さの旨味を追求した中国料理

改めてお店の紹介を。
掲げるテーマは「辛さの旨味を追求した中国料理」。
麻辣(麻=花山椒、辣=唐辛子)を効かせた名物・麻婆豆腐に、なんと累計40万杯を売り上げたという四川風坦々麺と、辛党の心をくすぐる看板メニューが揃います。
ランチタイムは坦々麺系のセットが人気で、小皿と杏仁豆腐まで付いてくるお値打ちぶりも見逃せません。
まずは私が名物「汁なし坦々麺」でスタート

まず私が選んだのは、吉珍樓名物の「汁なし坦々麺セット」(1,400円)。
自家製辣油と花椒がビシッと効いた一杯で、モチモチの平打ち麺に甘めの肉味噌をよく絡めていただきます。
揚げたオニオンの香ばしさが全体を引き締め、肉味噌は肉々しくて食べ応え十分。
そして本当の楽しみは食べ終えた後。
丼に残った肉味噌とタレへ、セットのご飯をどんと投入して混ぜ込みます。
糖質制限中の身にはこたえますが、この濃厚さを前にしてオンザライスを我慢するなんて無理な話。
これがもう反則の旨さでした。
社長が選んだ人気No.1「坦々麺」

社長が頼んだのは、ランチ人気No.1の「坦々麺セット」(1,400円)。
濃厚な芝麻醤(チーマージャン)に自家製辣油を効かせた、あっさりながらコクのある一杯です。
おもしろいのはその表情の変化で、一口目はピリッと辛さが立ちますが、食べ進めるほどに不思議とまろやかになっていきます。
胡麻の香りと旨辛の鶏ひき肉、ちぢれ麺との相性も抜群で、人気No.1も納得の正統派でした。
辛党でなくても安心の「鶏塩清湯麺」

対照的だったのが、女性スタッフの選んだ「鶏塩清湯麺セット」(1,500円)。
彼女は辛いものが苦手で、辛さのないこの一杯をチョイスしたそう。
……とはいえ、わざわざ「辛さの旨味を追求した」お店を選んだのは誰だ、というツッコミはそっと胸にしまっておきます(笑)。
清湯(チンタン)とは、弱火でじっくり煮出した濁りのない透明なスープのこと。
ピリ辛の坦々麺2種の隣で、こちらは驚くほど澄んだ優しい味わい。
胃にすっと染み渡るようで、辛いものが得意でない方にはこちらがおすすめです。
締めは濃厚な杏仁豆腐で
セットには小皿と杏仁豆腐が付いてくるのも嬉しいところ。
杏仁豆腐はミルクが濃厚で、杏仁の香りは強すぎず、牛乳プリンのような優しい甘さ。
辛さでしびれた舌を、最後にそっとなだめてくれました。
辛さの奥に旨味あり。名駅の坦々麺、恐るべし
辛さの奥に旨味がしっかり潜む、坦々麺の実力店。
名駅から歩いてすぐという立地も、ランチにも接待にも使い勝手抜群です。
絶品ラーメンを巡る旅、次回もどうぞお楽しみに。
SHOP INFO
- 店名
- 中国料理 吉珍樓(キッチンロウ) ルーセントタワー店
- 住所
- 愛知県名古屋市西区牛島町6-1 名古屋ルーセントタワー 2F
- アクセス
- 各線「名古屋駅」より徒歩5分
- 電話番号
- 052-541-8484
- 営業時間
-
11:30〜14:30(L.O.14:00)
17:30~23:00(LO 21:00)
- 予約
- 予約可
- 定休日
- 日曜日
- 座席
- 75席 (個室有り)
上記は2026年6月時点の情報です。